MARBO BAR 9Kと10Kの違いは?容量・モード・値段で比べる
MARBO BAR 10Kは、9Kよりリキッドが4ml多く(14ml→18ml)、公称パフ数が1,000多い(最大9,000→最大10,000・メーカー公称)モデルです。Eco・Soft・Boostの出力切替とバッテリー残量の表示がつき、値段は500円高い4,500円。ニコチンはどちらも3%で、いま在庫のある味は9Kが10種、10Kが4種です。
9Kと10Kの仕様
| MARBO BAR 9K | MARBO BAR 10K | |
|---|---|---|
| 公称パフ数 | 最大9,000 | 最大10,000(モードで変わる) |
| リキッド | 14ml | 18ml |
| ニコチン | 3%(30mg/ml) | 3%(30mg/ml) |
| バッテリー | 600mAh | 600mAh |
| 出力の切替 | なし | Eco・Soft・Boostの3段階 |
| 残量表示 | なし | LED4灯(25%刻み) |
| エアフロー | 記載なし | 底面を回して調整 |
| 充電 | USB Type-C | USB Type-C |
| 価格 | 4,000円 | 4,500円 |
| 在庫のある味 | 10種 | 4種 |
パフ数はメーカー公称、在庫は2026年11月7日時点です。ニコチン濃度とバッテリー容量は同じで、本体の太さもほとんど変わりません。違いは中身の量と、手元で調整できるかどうかに集まっています。
1mlあたりでは10Kが安い
1mlあたりの値段は、9Kが約286円(4,000円÷14ml)、10Kが250円(4,500円÷18ml)です。量で見れば10Kが1割ほど安くなります。
一方、公称パフ数で割ると、1,000パフあたり9Kが約444円、10Kが450円でほぼ並びます。10Kは1回に使うリキッドが多い計算で、同じ名前の味で比べると9Kより煙量があります。1回の煙の量まで含めて比べるならml、吸える回数だけで比べるならパフ数です。
10Kのモードで何が変わる?
MARBO BAR 10K ブルーアイス味は、Boostにすると吸い込んだ瞬間に喉の奥まで冷え、Ecoに落とすと甘さのほうが前に出ます。MARBO BAR 10K コーラ味も、Ecoでは後味が締まり、Boostでは甘さと香ばしさが増します。1本を2通りに吸い分けられるのが10Kの持ち味です。
9Kには切替がないぶん、迷う要素がありません。MARBO BAR 9K ブルーアイス味は冷たさも甘さもはっきり出る味で、同じ名前の10Kより冷たさはおだやかです。
在庫の味は9Kが10種、10Kが4種
9Kにはダブルミント、ストロベリー、グレープライチ、スイカ、レインボーキャンディなど、果物と甘い系がそろっています。
10Kでしか選べない味は、MARBO BAR 10K 抹茶ラテ味とMARBO BAR 10K イエローミント味です。抹茶ラテは後味に茶葉の渋みが残り、果物の味とは方向が違います。イエローミントは柑橘を効かせたミントです。ブルーアイスとコーラは両方にありますが、10Kのブルーアイスは冷たさが濃く、10Kのコーラはモードによる味の差が大きく出ます。
迷ったときの決め方
モードを切り替える気がなく、果物の味から選びたいなら9Kで足ります。冷たさや甘さをモードで変えたい、残量を見ながら使いたい、抹茶ラテかイエローミントを吸いたい。どれかに当てはまるなら10Kです。
全フレーバーはMARBO BAR 9Kの一覧とMARBO BAR 10Kの一覧から見られます。仕様はMARBO BAR 9KとMARBO BAR 10Kの各ページにあります。
よくある質問
ニコチンの強さは違いますか?
同じです。どちらも3%(30mg/ml)です。リキッドが多い10Kのほうが、1本に入っているニコチンの総量は多くなります。
9Kと10Kで送料は違いますか?
違いません。送料は注文の合計金額で決まります。
10Kのほうが本体は大きいですか?
太さはほとんど変わりません。見た目で目立つ違いは、10Kの本体にある残量表示のLEDです。
ニコチン入り製品です。20歳未満の方への販売はしません。妊娠中・授乳中の方はご利用になれません。パフ数はメーカーの公称値で、吸い方や気温、モードによって変わります。
