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MARBO BAR 9Kと10Kの違いは?容量・モード・値段で比べる

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  • 約4分で読めます
  • 執筆 BANDVAPE
MARBO BAR 9K ブルーアイス味とMARBO BAR 10K 抹茶ラテ味
目次6
  1. 9Kと10Kの仕様
  2. 1mlあたりでは10Kが安い
  3. 10Kのモードで何が変わる?
  4. 在庫の味は9Kが10種、10Kが4種
  5. 迷ったときの決め方
  6. よくある質問

MARBO BAR 10Kは、9Kよりリキッドが4ml多く(14ml→18ml)、公称パフ数が1,000多い(最大9,000→最大10,000・メーカー公称)モデルです。Eco・Soft・Boostの出力切替とバッテリー残量の表示がつき、値段は500円高い4,500円。ニコチンはどちらも3%で、いま在庫のある味は9Kが10種、10Kが4種です。

9Kと10Kの仕様

MARBO BAR 9K MARBO BAR 10K
公称パフ数 最大9,000 最大10,000(モードで変わる)
リキッド 14ml 18ml
ニコチン 3%(30mg/ml) 3%(30mg/ml)
バッテリー 600mAh 600mAh
出力の切替 なし Eco・Soft・Boostの3段階
残量表示 なし LED4灯(25%刻み)
エアフロー 記載なし 底面を回して調整
充電 USB Type-C USB Type-C
価格 4,000円 4,500円
在庫のある味 10種 4種

パフ数はメーカー公称、在庫は2026年11月7日時点です。ニコチン濃度とバッテリー容量は同じで、本体の太さもほとんど変わりません。違いは中身の量と、手元で調整できるかどうかに集まっています。

1mlあたりでは10Kが安い

1mlあたりの値段は、9Kが約286円(4,000円÷14ml)、10Kが250円(4,500円÷18ml)です。量で見れば10Kが1割ほど安くなります。

一方、公称パフ数で割ると、1,000パフあたり9Kが約444円、10Kが450円でほぼ並びます。10Kは1回に使うリキッドが多い計算で、同じ名前の味で比べると9Kより煙量があります。1回の煙の量まで含めて比べるならml、吸える回数だけで比べるならパフ数です。

10Kのモードで何が変わる?

MARBO BAR 10K ブルーアイス味は、Boostにすると吸い込んだ瞬間に喉の奥まで冷え、Ecoに落とすと甘さのほうが前に出ます。MARBO BAR 10K コーラ味も、Ecoでは後味が締まり、Boostでは甘さと香ばしさが増します。1本を2通りに吸い分けられるのが10Kの持ち味です。

9Kには切替がないぶん、迷う要素がありません。MARBO BAR 9K ブルーアイス味は冷たさも甘さもはっきり出る味で、同じ名前の10Kより冷たさはおだやかです。

在庫の味は9Kが10種、10Kが4種

9Kにはダブルミント、ストロベリー、グレープライチ、スイカ、レインボーキャンディなど、果物と甘い系がそろっています。

10Kでしか選べない味は、MARBO BAR 10K 抹茶ラテ味とMARBO BAR 10K イエローミント味です。抹茶ラテは後味に茶葉の渋みが残り、果物の味とは方向が違います。イエローミントは柑橘を効かせたミントです。ブルーアイスとコーラは両方にありますが、10Kのブルーアイスは冷たさが濃く、10Kのコーラはモードによる味の差が大きく出ます。

迷ったときの決め方

モードを切り替える気がなく、果物の味から選びたいなら9Kで足ります。冷たさや甘さをモードで変えたい、残量を見ながら使いたい、抹茶ラテかイエローミントを吸いたい。どれかに当てはまるなら10Kです。

全フレーバーはMARBO BAR 9Kの一覧とMARBO BAR 10Kの一覧から見られます。仕様はMARBO BAR 9KとMARBO BAR 10Kの各ページにあります。

よくある質問

ニコチンの強さは違いますか?

同じです。どちらも3%(30mg/ml)です。リキッドが多い10Kのほうが、1本に入っているニコチンの総量は多くなります。

9Kと10Kで送料は違いますか?

違いません。送料は注文の合計金額で決まります。

10Kのほうが本体は大きいですか?

太さはほとんど変わりません。見た目で目立つ違いは、10Kの本体にある残量表示のLEDです。

ニコチン入り製品です。20歳未満の方への販売はしません。妊娠中・授乳中の方はご利用になれません。パフ数はメーカーの公称値で、吸い方や気温、モードによって変わります。

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