ニコパフ1本は何日もつ?公称パフ数から日数を出す方法
メーカー公称のパフ数を、1日に吸う回数で割ると日数の目安が出ます。MARBO BAR 9K(最大9,000パフ・メーカー公称)を1日200回吸うなら約45日、MARBO BAR 10K(最大10,000パフ)なら約50日です。公称値は決められた条件で出した数字なので、1回を長く吸う人ほど早く終わります。
何日もつかを決めるのはリキッドの量
使い捨てのニコパフは、バッテリーが切れたらUSB Type-Cで充電して、中のリキッドを使い切るまで吸い続ける作りです。たとえばMARBO BAR 9K ブルーアイス味は、バッテリー600mAhに対してリキッドが14ml入っています。電池が先に切れても充電すれば戻るので、何日もつかを決めるのはリキッドの量、言いかえると何回吸えるかです。
その回数としてメーカーが出しているのが「最大9,000パフ」のような公称値です。1日に吸う回数がわかっていれば、割り算ひとつで日数が出ます。MARBO BAR 10Kは本体のLED4灯でバッテリー残量を25%刻みで確認できます。
機種別の早見表(1日200回の場合)
| 機種 | 公称パフ数 | リキッド | 1日200回なら | 1本の価格 |
|---|---|---|---|---|
| MARBO BAR 9K | 最大9,000 | 14ml | 約45日 | 4,000円 |
| MARBO BAR 10K | 最大10,000 | 18ml | 約50日 | 4,500円 |
| LANA PEN PLUS 9K | 最大9,000 | 15ml | 約45日 | 4,000円 |
1日200回は、計算しやすいように置いた例です。パフ数はすべてメーカー公称です。1日100回の人は表の日数のおよそ2倍、1日300回の人はおよそ3分の2で見てください。MARBO BAR 9Kなら、100回で約90日、300回で約30日になります。
1日に何回吸っているかは、数えてみないと分かりません。いちばん確かなのは、最初の1本を使い切るまでの日数をメモしておくこと。2本目からは、その日数をそのまま目安にできます。
公称値より早く終わるのはなぜ?
公称パフ数は、メーカーが決めた1回あたりの吸い方で数えた値です。1回を長めに吸う人は、そのぶん1回で使うリキッドが増えるので、表より早く終わります。
出力を切り替えられる機種では、モードでも回数が変わります。MARBO BAR 10K 抹茶ラテ味などの10KシリーズはEco・Soft・Boostの3段階があり、どのモードで吸うかで回数も変わります。MALONE BARの「最大35,000パフ」もSoftモードで使ったときの公称値です。MALONE BARの仕様はMALONE BAR(マロンバー)のページにまとめています。
1か月あたりの費用
1日200回を30日続けると6,000パフです。公称値で割ると、1か月あたりの費用はMARBO BAR 9Kが約2,670円、MARBO BAR 10Kが約2,700円、LANA PEN PLUS 9Kが約2,670円。1,000パフあたりでも444円と450円で、差は数円です。
これとは別に、注文の合計金額に応じて送料がかかります。
よくある質問
使い切ったらどう捨てますか?
使い捨てなので本体ごと処分します。バッテリーが入っているため、お住まいの自治体の分別ルールに従ってください。
届くまで何日かかりますか?
国外発送対象商品のため、ご入金の確認からお届けまで4〜7日ほどかかります。振込までの日数は、この4〜7日に入っていません。
ニコチン入り製品です。20歳未満の方への販売はしません。妊娠中・授乳中の方はご利用になれません。パフ数はメーカーの公称値で、吸い方や気温によって変わります。在庫と価格は2026年11月7日時点のものです。
